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かまぼこ日記

着物・ネコ・ダンス・芝居を こよなく愛する日々徒然。

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東京回顧録:ギロッポンの巻

gonzo mori
※クロッシングは基本的に撮影OKなんです。うれし。

月曜日は、1日お休みをいただいて
友とギロッポンへ行きました。

韓国料理やさんでビビンバと冷麺。食べすぎ。
そのあとはプラプラとヒルズへ。
友は会社が六本木にあるにもかかわらず
「相変わらずヒルズで迷子になる」そうな。

お目当ては森美術館の六本木クロッシング。
ゴンゾが出てるの知ったので行ってきました。

でかでかと貼られているポスターが、
08年踊!@別府市中心市街地の時のなんで
なんとなくニヤニヤしてしまう。
手元チラシの写真では、
『ビューシッククギミヤ』の名前も確認できます。
はい、超ローカル話でした。

たくさんのアーティストさんが出品してらっしゃったので
ひとつひとつに感想は言えませんが、今回の展示を観て
感じたこととして、ちょっと不満といいますか疑問といいますか、
なぜ長々と作品そのものにテキストを書き込むのだろう?
私は作品を読みに来たんじゃない。観に来たんだよ。

それと、プロジェクト型の作品や、その場で作品発表を
通常してらっしゃるアーティストさんなんかは、
やっぱり、どうしても、鑑賞者がその場の当事者であったり
なんらかのライブ感が無いとイマイチ心に届かなかったりする。
その楽しさを知ってるだけに、もったいないな~と改めて感じました。

そんなことを思いながら、出口までくると
設営の様子をスライドショーで流していました。

それをぽーっと観ていると、後ろからやってきたおばさま3人組。
ぺちゃくちゃお喋りしています。

「わたしぜんっぜんわからなかったわー。
 こんなことするお金があるんなら
 どっかに寄附したらいいのに。」


・・・どかーん。
そうか。そうか?そうなのか!?

「わからないもの」に対する拒否反応を
クロッシングの会場で目の当たりにするとは。

わからないものは仕方が無いのかもしれない。
でもせめて、分からないものを分からないなりに
受け入れ認めてもらうためにはどうすればいいのだろう。
わたしに何が出来るのだろう。

そんなことを悶々と考えさせられる東京最終日でした。


<おわり>

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